木造在来工法

木造在来工法

■在来工法の特徴

在来工法は、土台・柱・梁・筋交い等を構造の基本とし、上からの重量や地震による横揺れを支えます。2×4工法のように壁で支える構造ではなく、レイアウトや間取りの設計が自由に出来、比較的広い開口部の設置が可能です。
また、増改築が予算に合わせて柔軟に対応できるのも、特徴の一つです。

■耐震性

以前は地震に弱いとされていましたが、現在は建築基準法に従った筋交いやホールダウン金物による補強を行うので、強度や耐震性等については全く問題ない工法です。

軸組図
耐震

■健康住宅

なにより、木造住宅は住む人に優しいです。日本のように湿気の多いところでは木が湿度を調節してくれるのでとても住みやすいです。
在来工法、2×4工法にも長所・短所があります。2×4工法は集成材、構造用合板を多用するため健康住宅という点からすれば、使用する木材にはこだわりたいものです。
当社では、ホルムアルデヒドやシックハウス症候群、アレルギー等の健康面にも十分配慮した上で建築資材を選び、使用しているので安心です。

健康住宅